ダイエット中の外食【太らないためのポイント】

こんにちは!

REGUTSつくば店の小貫です。

今回はダイエット中の外食について紹介していきます。

ダイエット中でも外食に行くタイミングは必ず出てくると思います。

そんな方に役立つための内容になっていますので、ぜひ読んでみてください。

目次

【ダイエット中に外食に行く理由】

ダイエット中の外食【太らないためのポイント】①

ダイエット中は自炊の方がカロリーを考えながら食事を食べられるのでおすすめですが、毎日自炊をするのは大変ですよね。

また、仕事や友達との付き合いなどで外食をしなければならない場合が出てくると思います。

外食は比較的カロリーが高くなりやすいですが、ポイントを抑えることで太りにくい食事内容で済ませることができます。

むしろダイエット中に外食をするということは、ストレスなどを軽減できるので、ダイエットのモチベーションの維持に効果的です。

【外食のタイミング】

ダイエット中の外食【太らないためのポイント】②

ダイエット中の外食のタイミングは昼食がおすすめです。

理由は、昼食に外食をした場合は日中の活動エネルギーとしてカロリーが消費されるからです。

夕食に外食をすると、そのあと寝てしまうので不要なエネルギーとして体脂肪になってしまいます。

【外食で最初にすること】

ダイエット中の外食【太らないためのポイント】野菜

外食でどの店に食べに行くとしても必ず野菜を頼み、食事の順番も野菜から食べるようにしましょう。

食事のはじめにサラダなどの野菜から食べることで血糖値の上昇を抑えることができ、体脂肪がつきにくくなります。

【ダイエット中の外食7選】

ダイエット中の外食【太らないためのポイント】外食

外食と一言で表しても色々な種類のお店がありますよね。

そこで、お店の種類によってダイエット中に気をつけるポイントをまとめていきます。

①お寿司屋

寿司は魚介類などのメニューとなっていますので、低脂質なお店となります。特にえび、いか、たこ、かになどは寿司ネタの中でも低カロリーとなっているのでおすすめです。

また、刺身の盛り合わせなどの一品料理などもありことから、お米を食べ過ぎることなく

お魚をおいしく食べられます。一皿ずつ頼めるので、自分のタイミングで食事の量をコントロールできるのがお寿司屋の良いところですね。

②ステーキ店

ステーキというと、高カロリーなイメージですが、お肉の部位を比較的低脂質なものにすることで太りにくくなります。低脂質な部位はモモ、ヒレ、ランプなどです。また、味付けもソースなどではなく塩や胡椒、わさび、おろしポン酢などにすることでカロリーを抑えることができます。付け合わせのコーンやポテトなどは高カロリーとなるので控えるのもポイントです。

③イタリアンレストラン

イタリア料理はパスタやピザなどカロリーが高いものが多いですが、魚介系のメニューを頼むことでカロリーを抑えることができます。また、ソースもクリームやチーズ系よりもトマトやオリーブオイル系にしましょう。

④中華料理屋

油が多く使われているイメージがある中華料理ですが、バリエーションが豊富なのでダイエット中でも食べられる比較的低カロリーな料理があります。レバニラ炒めは中華料理の中では低カロリーであり、疲労回復などの効果もあることからおすすめです。麻婆豆腐もカロリーは比較的抑えられるので良いと思います。中華料理で一番低カロリーなのはコリコリとした食感のクラゲ料理ですね。

⑤居酒屋

居酒屋でも飲むお酒の種類を糖質の低いウイスキーや焼酎などの蒸留酒にすることでカロリーを抑えることができます。おつまみも、枝豆や豆腐、漬物にすることで太りにくくなります。またお酒を水で割ったり、お酒の他に水を飲むことも効果的です。

⑥ファミリーレストラン

ファミリーレストランで大切なことは、高カロリーな洋食よりも和食メニューを注文することです。また、単品メニューからカロリーの低いメニューを組み合わせるのも良いですね。

⑦コンビニ

コンビニは品数が豊富なので高タンパク質、低カロリーなものを選択しましょう。例えばサラダチキン、低脂質なヨーグルト、プロテインバーなど高たんぱくで低脂質な商品がダイエット中はおすすめですね。最近はダイエット向きに高タンパク質で脂質も抑えられたサンドイッチなども発売されているのでおすすめです。

【ダイエット中の外食の注意点】

ダイエット中の外食【太らないためのポイント】注意点

外食でのポイントを守っていても食事量や頻度が多くなれば当然体脂肪は増えていきます。

外食をする場合は前もってスケジュールを調整し、ダイエット中の息抜きとして上手く活用することで結果的にダイエットが長続きすることにつながります。

以上、今回はダイエット中の外食についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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