トレーニングを継続させる為のポイント!!
リガッツつくば店の栗島です。
筋トレ・ダイエット・勉強。どれも継続するのは難しいですよね。
2日目までは続くのですが、3日目になると嫌になってくる気持ちはよくわかります。
実は、継続できない理由は意志の弱さではありません。
継続するための、ちょっとした工夫が必要です。
本日はトレーニングを継続する為のポイントについて簡潔に投稿させていただきます

目標を具体的に明確化する
目標は具体的であればあるほど、継続がしやすいです。
「筋肉はカッコいいな」「運動不足だから筋トレ始めよう」という曖昧な目標では、理想よりも日々の疲れや手間の方が上回ってしまい継続しづらいのです。
具体的で継続しやすい目標には
有名人の〇〇のようになって夏の海を歩きたい
3ヶ月後までに5キロ痩せて、周りを驚かせたい
なども一つの例です。
憧れのボディを手に入れた未来で、どんな行動を取りたいのか明確にすることが大切です!
また、長期的・短期的な目標があればなお良いです。
短期目標→今週は駅まで早歩きする
長期目標→3ヶ月後に5kg痩せる
など細かく目標を設定すると、自分が取り組むべきことがわかりやすくなります。
叶えたい未来の姿を、具体的に想像してみてください。
時間・日付を固定化する
トレーニングは、毎日の生活の中で固定化すると良いでしょう。暇があったらやろうという意識では、甘えてしまう人が多いからです。
火曜・金曜の夜はジムに行く!と決めたら、他の予定を入れないようにしてください。その際、筋トレ=優先度が低い予定とならないようにしましょう。
仕事のミーティングと同じくらい、優先度が高い予定とするべきです。
まず先に、筋トレ時間を確保する意識を持ってみてください。
環境を整える
環境は重要です。筋トレは決して簡単ではないので、環境が整っていないとラクな方へ流されてしまう人が多いからです。
あなたの性格によって、環境を整えてみてください。
誰もいないと甘えてしまうタイプ→ジムで励まし合う
周囲の目を気にするタイプ→自宅の環境を整える
まずは道具から揃えるタイプ→お気に入りのウェアで気分を高める
自分がストレスなく、集中できる環境を整えてみると良いです。
少ない回数から始める
最初は少ない回数の筋トレをおすすめします。初心者が限界ギリギリまで追い込むと、筋肉痛になって嫌になるケースがあるため、習慣化に不向きです。
少ない回数だと筋肉はつかないのでは?と思われるかもしれませんが、たとえ10回でも負荷をかければ筋肉はついていきます。
筋トレは長期戦なので、回数よりも継続できるかどうかが成功のカギ。そのため、少ない回数から取り組んで習慣化を優先さたいです。
成果以外のメリットを見つける
体脂肪率10%減らしたい場合、成果だけにフォーカスすると挫折しやすい傾向があります。
すぐに結果は出ないので、ゴールだけにこだわると嫌になってしまうでしょう。対策として、成果以外のメリットを見つけてみてください。
個人的な話ですが、私がジム通いを習慣化できるようになった理由は、最初の1ヶ月間プロテイン飲み放題サービスがあったからです。
全種類のプロテインを飲みたい!という想いから、筋トレ以外のメリットに夢中になりました。そのおかげで習慣化に成功しました。
ぜひ、自分自身の成果以外のメリットを探してみてください。
結果が目に見えるようにする
結果が目に見えると、人間は習慣化しやすくなります。今までの努力が可視化できれば、誰だってうれしいものです。
具体的な方法として
・体重を毎日測ってメモを取る
・鏡の前で写真を撮り、見比べてみる
・実践したトレーニングを記録する
などに取り組んでみるのがおすすめです。
今までの苦労は無駄じゃなかったと感じられたら、その後も継続できると思います。

ゆるい計画をたてる
習慣化の最後のコツは、ゆるい目標を決めることです。
本気の目標が達成できなかったとき、ゆるい目標を実践すれば挫折しにくくなります。
たとえば、
ジムに行く予定なのに仕事で遅くなった→バランスボールに10分乗る
ウオーキング・ランニングする朝に寝坊した→行き帰りは駅まで走る・早歩きする
という感じです。
小さな目標の積み重ねが行動へと変化し、やがては習慣化できるようになります。
高い目標より、小さな目標を決めてみてください。

まとめ
何事もモチベーションは長く続きません。感情の一種なので、熱意は薄れてしまうのが一般的です。
残念ながら熱意は継続するとマンネリ化し、退屈へと変化してしまいます。
筋トレ行為そのものはキツく、ツラいもの。熱意が冷めると嫌気が勝りますので、モチベーションだけに頼るのはやめましょう。
やる気は非常に大事ですが、そのやる気だけで突き進むと習慣化には繋がりにくいと言えます。
何事においいても続けるために必要なものは意志力ではありません。環境を変えるなどの、ちょっとした工夫が必要です。
モチベーションに頼らずに、習慣となる為の環境をつくれれば、トレーニングも継続しやすくなるはずです。
一つの例で、ジムなどでは食事のアドバイスを受けたり、トレーナーと会話をしてモチベーションを上げたりする場所でもあります。
一人では継続できない方程に、トレーニングにおいての環境作りという点ではリガッツも良いサポートができる施設ですので、ご興味ありましたら、お気軽に問い合わせ下さいませ(^^)


